岐阜市の接骨院に通うと早期回復が期待できる?!

2014年6月12日
接骨院の先生の国家資格である「柔道整復師」って聞いたことありますか?
なかなか聞く機会はないと思います。柔道とつくから接骨院の先生は全員柔道をやっているんだろうと思いますよね。
岐阜市の接骨院に知り合いがいたので、聞いてみることができました。接骨院の先生の国家資格「柔道整復師」は「柔道整復術」という施術を行うようです。
「柔道整復術」の特徴として受身を重視する柔道では、他の打撃などを重視する格闘技と比較して、打撃などによる身体の重大な損傷は少ない。しかし、相手と組み、投げを打ち、関節を極めるという柔道そのものの特性から、脱臼や骨折、捻挫などの怪我を負う比率が多いので、その怪我に役立つ施術をすることだそうです。
たしかに、関節技などのかけ方を知っていれば、治し方も少なからずわかりますよね。
昔から柔道場の隣に接骨院(整骨院)が多かったのは、その道場主が柔道の技とともに柔道整復術を身につけていて、道場経営と一緒に接骨院を営んでいたからとされるようです。昔あったアニメの「YAWARA」を思い出しました。よく見てたな。怪我したらすぐに治療してもらえるじゃんと思っていました。
単に施術するだけではなく、そのスポーツ経験や伝統の技によって、早く使える状態に戻すことができるように日々勉強しているようです。スポーツをする人にとってはいかに早く現場復帰できるかが重要ですよね。
治療が長引けばその分現場復帰も遅れますし、痛みなどの症状で辛い思いをする日もながくなりますからね。それは、スポーツではなく日常生活で負った怪我でも同じことが言えると思います。痛みって誰でも早く良くならないかなって思いますよね。
最初に疑問に思った「接骨院の先生は全員柔道をやっているんだろうか?」ということですが、現在は柔道経験と柔道整復師の資格には関係がないそうです。今お世話になっている接骨院の先生は柔道3段だそうですが、同期の方では柔道経験者はほとんどいなかったそうです。資格を取るのに柔道の経験は不要であるものの、専門学校では柔道の実技を必須授業としてカリキュラムに組み込んであるそうです。
「柔道整復師」とはなかなか分かりづらい職業ですが、怪我の治療に関しては専門家のようですね。いかに早く使える状態に戻すことに重点をおいているようですし。早く痛みを治したい人にとってこれほど助けになる医療機関はないですね。
http://www.bo-ne.com/

セラピストの道として訪問介護もあります

2014年5月18日
私の友達にヘルパーの資格をとったセラピストの方がいます。
ちょうど、ご両親に介護が必要となり現場ではどんな事が必要なのか
知りたくなったから、学ぶことにしたそうです。
それで、もっと知りたいという事になり介護の世界に入る事にしたそうです。
実際、介護の世界に飛び込んでみるといろんなことがわかるようになったそうです。
介護現場では、セラピーを必要としている人がたくさんいるとのこと。
必要としているのは、身体的なケア、メンタル的なケアどちらも必要なんだそうです。
身体的なケアは、介護を必要としている人はもちろん、拘縮の予防であったり、浮腫に対してのアプローチがあります。
そのほかだと、筋肉や関節が硬くなっていくので、運動法もとりいれる必要があります。
介護が必要な人の多くは、急性期ではないので、維持期のリハビリも必要になってくるようなので、
リハビリ的な知識も必要なんだとか・・・
また、介護者としては身体をよく使うので、どんなにテクニックを知っていたとしても、腰や首や肩に負担がかかり、身体的なケアやボディメンテナンスを必要とする方が多いみたいです。
また、メンタル的な面では介護が必要な利用者さんは 介護者に対して迷惑をかけていると考えていて、申し訳ないと思っている方がみえます。
そして、介護者はおわりの見えない介護に対しての不安や、本当はいろいろ世話をしてあげたい、
だけども自分の時間をつくりたい、もっとうまくやりたいけど、うまくできないなどいろいろな葛藤をお持ちであることが多いです。
それに対して、メンタル的なアプローチもできるのではないでしょうか?
私の友人は、訪問マッサージを利用する事を選択しました。
こちらのサービスは、身体的にもメンタル的にも アプローチが出来るとの事です。
私たちセラピストも訪問マッサージを勉強するのもいいかもしれません。
訪問介護のヘルパーに聞いた訪問マッサージひまわり
http://www.hoken28.com/

腸セラピストについて

2014年3月20日
女性にとって「冷え」「むくみ」「便秘」「肌荒れ」は大敵です。その原因がもし“腸”だとしたら…。セラピーの中でも注目されているのが『腸セラピー』なんですよ!テレビや雑誌でも紹介されているほど注目されているみたいです。腸セラピーは、お腹にある無数の免疫機能を活性化させて身体のバランスをとり、腸のケアをすることで、体質改善をはかるそうです。この腸セラピー講座の特徴は…特別な道具や機会・商材を必要としないオールハンドの技術だということです!オイルを使用しない施術で、お客様も服を着たまま施術を受けることができます。体質改善メニューとしてお客様に提供・提案ができるようになります。そして短時間でもしっかり技術が身につくということです!講座は現役セラピストの方だけではなく、未経験や初心者の方も安心して受けることができます。受講生一人ひとりの個性や技術に合わせて教えてくれますので安心ですよ。腸セラピーに興味がある方は早速インターネットで情報チェックしてみて下さい!

マルチ

2014年2月12日
警視庁のホームページでこのようなものを見つけました。商品を販売しながら会員を勧誘するとリベートが得られるとして、消費者を販売員にして、会員を増やしながら商品を販売していく商法です。この商法で売られるものには、化粧品、健康食品、健康器具などいろいろな商品があります。下着もありますよ。また、最近はインターネットメールを利用して販売・勧誘が行われるようになってきました。便利になった分、悪質利用されるようになりました。販売員になると高い利潤を得ようとして、たくさん仕入れをしてしまったにもかかわらず、思ったほど会員の勧誘ができず、仕入れた商品が売れないため、不必要な売れない商品を抱えてしまうことになるといった問題が生じやすいことから、この商法は、「特定商取引に関する法律」により「連鎖販売取引」として厳しく規制されています。昔私の知人でア○ウ○イで在庫を抱えてしまい、借金だけが残った知人もいます。売買する商品の性能や品質、入会したり販売員となったときの負担等について、契約の相手方からきちんとした説明を受けるべきです。甘い誘いには要注意。

いいじゃん

2014年1月20日
セラピストだってつらい日もある。クライアントにはもっともらしい事を言うのに、矛盾するかのように自分に降りかかる。そんな自分がいやになる日もある。毎日が穏やかに生きる事は難しい。自分にいい聞かせて心持ち穏やかに過ごしたいのに。セラピストは感受性が高いので、色んな感情や出来事をキャッチしてしまう。わざわざキャッチしなくてもいいのに『何で?』って。でも色んな感情を経験して初めて知恵になるわけだから、セラピストとしてクライアントに接する際にはとても重要なのです。だからつらい日も楽しい日もある、ごちゃまぜな状態でもいいのでは。まあ自分は疲れますがね。この積み重ねでブレないセラピストとして強く優しく深くなっていくんでしょうね。人間らしいかも。生まれたときから何不自由なく生活してきた人と話すと、私自身とはかなりズレがある感じを覚えます。人生現場叩き上げの私にとってはね。
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ヘッドセラピー

2013年10月26日
ヘッドセラピーで検索すると、色んなスクールやサロンが引っかかってくる。それぞれが「我こそが本当のヘッドセラピー」と言いあっています。ヘッド一つに考えは様々ですが、結局の所は気持ちがいいかなんです。客の立場からしたら。気持ちよく癒されれば、体のホルモン分泌も良くなるし、アンチエイジング、目の疲れ、睡眠不足などにも効果はあるのです。ジェルやオイルやクリームなど商材を使用して、満足度を上げています。香りからも癒されますからね。後はマッサージを潤滑にする為、髪のトリートメントを兼ねて。あまり、伝統的ななんちゃら~とか、医師でもないのに医学的な見解を誇張してあったり。学ぶ人間の満足感でしかないので、これを生かしていくならばどうしたら気持ち良くお客様に受けていただけるのか?ではないでしょうか。

身近なセラピスト

2013年9月14日

セラピーの意味は「治療」・「療法」なんです。だから、その行為を行う人がセラピストになるんですよね。各分野で専門に勉強された先生はもちろん的確なアドバイスや治療をしてくれるはずです。そんな勉強をしていないけれども、夜寝付けない子供を唄や背中をトントンして寝かし付けたり、頭やお腹が痛い時には手で擦ってもらい痛みがよくなったり、元気のない顔の時には探りを入れながら悩みを聞き出すテクニックを持つ「母」は身近な生涯に渡り専属セラピストだと思います。もちろん、「母」で対応できる事には限界もありますが、それでも「母」だからこその理解力とバワーは不思議なセラピストだと私は思います。また、その他にも家族である父親・兄弟・祖父母や友人でも同じ様なことが言えるのかな?と感じます。だから、相手を思いやる気持ちや気遣う心でちょっとしたセラピストになれるかも!?なっている事もあるんではないでしょうか。

2013年7月13日

春は 色んな始まりがあります。入学入園 入社 引っ越し 旅 習い事 気候も暖かいので重い腰を上げるのはには最適な時期ではないでしょうか。春は気持ちも明るくなる傾向があります。まあ五月病もありますが、誰しも新しい環境に戸惑う事はあります。そこで辞めたくなっても、そこで折れてしまうとまた振り出しにもどっちゃいますからね。まだまだ覚える仕事があるなかで、まだやってもいない仕事もあるし。慣れる前に結論なんか出す必要なしです。いやなら辞める。そんな人はどこに行っても続きません。身体壊すまでいろとは言いませんが、その会社に入ったのは自分の意思です。自分で限界!って思っても、まだまだ余力ありますから。自分で決める限界なんて、自分を守るだけの意識で作られた限界。本当の所、まだまだ限界ではないんです。原因は会社でも上司でもないんです。すべて自分の周りで起こる事や辛い事は、自分で原因を作ってるにすぎないのです。

可能性

2013年5月21日

セラピストを排出するのはいいですが、基本的に解剖生理学や心理学など勉強しているんですよね。人を知らなければどんなセラピーの形にせよ厳しいですよね。本気で向き合おうと考えている方ならきちんと勉強されていると思いますが。どんなセラピーをやるにしろ、基本的な事を知らないのはどうでしょうか?動物的勘が強かったり、霊感があると思っている方は、どうしてもそれだけに満足したり特別な優越感を持つ人がいますが。それだけに頼るのは愚かなセラピストです。あなたがそう思うだけかもしれませんよ。大したことない人もいますから。どんな人であろうと、人間の体と心の基本的な事は頭にいれて、後は自分の感性で行えばいいじゃないですかね。色んなクライアントに対応出来るようになるので視野が狭くならないし。講座の内容をよく吟味してください。

養成講座の数

2013年5月5日

養成講座は、調べればたくさんあります。セラピストには何が必要か。技術は当然ありますが、話しではないでしょうか。私人見知りなんです。というがたくさんセラピストという職業に就いています。人見知りがどうやって人を知る?って思います。普通に私はそう思います。まあ、「私は人見知りしないから」と、ズケズケとデリカシーないセラピストも問題ではありますが。大概は程度ってもがあります。新規お客様はほとんどが緊張されていたり、頑なになっているが多いかと思います。そこに スッと入り込める事ができる人がいいですね。コミュニケーションや心理を学ぼうとも、やはり大体を占めるがそ元々人柄ではないでしょうか?私はそう思います。まず人見知りな人からセラピーは受けたくないです。セラピストが、最初顔を合わせた時に、オドオドされて目を合わせないなんて有り得ない。ファーストインプレッションは重要です。